ですが、三社合計の過払い利息はアイ○ルとマル○の残高がチャラになる程度は発生していると思われます。
任意整理の場合は法定金利で引きなおし、原則将来利息がカットされますので、一括返済後に過払い利息を返還要求したとしても金銭的なメリットにはあまり差がないと思われます。
あるとすれば専門家に対する費用(報酬)か。
どちらにしても、一度相談されることをお勧めします。
あとは任意整理は事故情報が載ります。
完済後の利息返還は原則、事故情報は載りません。こちらの差は大きいです。
事故情報(5〜7年)を避けるなら必然的に利息返還となりますね。
参考までに、この三社のうち少なくとも一社は訴訟外で利息返還に応じるところがあります。
この場では公言できませんのでご自身でお問い合わせください。
一括返済後の利息返還を前提に話します。
ある程度は手間と時間をかけてください。
1.完済後に各業者に取引履歴の開示請求をしてください。電話で結構です。
取引期間が五年であれば相手がゴネることなく全期間の開示が可能だと思います。
個人情報のため、業者によっては個人情報の開示請求書が必要となります。
業者に言えば送ってくれます。
2.取引履歴を入手したら、融資日(借入日)、入金日(返済日)、残高の記載に間違いがないかを確認してください。
3.取引履歴を元にご自身で法定金利で引きなおし計算をします。
計算ソフトは検索して適当なものをダウンロードしてください。
4.引きなおし結果の残高が必ずマイナスになるはずです。
その額が過払い利息(返還要求額)となります。
完済直後ですから、利息の五%は無意味ですし、和解を困難にするだけですのでやめましょう。
過払い利息の額が確定(取引方法によりその額が正しいとは限りませんが、引きなおし計算に間違いがなければその額は有効です)しましたら各業者に利息返還の旨と額を申し出ます(電話で)。
ここの段階で、専門家あるいは本人訴訟に移行するか、和解するかの話になります。
三社とも上記の手順で確認してください。
なお、期日の経過とともに、業者の対応が変わってしまうこともあると思います。その際にはご了承ください。
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